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コンディショニングって何するの?

今回はジムで出張で行っている「コンディショニング」について書きたいと思います!

興味あるけどどんなことをしているのかわからない…

という方はぜひご覧ください!

 

コンディショニングの流れ

  1. カウンセリング
  2. フィジカルチェック
  3. 施術・トレーニング
  4. 再チェック
  5. セルフエクササイズ

 

基本的にはこのような流れになります!

 

1.カウンセリング

まずはクライマー・クライアントが、

何に困っているのか?

どのようになりたいのか?

を詳しく聞いていきます。

右肩に痛みを抱えるクライマーを例にすると…

  • いつから痛みがあるのか?
  • どのような動きで痛めたのか、きっかけはあったのか?
  • 今までも繰り返しているのか?
  • 肩以外にケガをしたことはあるか?

 

などなど確認していきます。

 

例えばですが、

話を聞いてみると「右足の捻挫をした後に右肩の痛みが出現していた」とすると、

捻挫により身体の右側のバランスが崩れて、その結果右肩に痛みが出るケースもあります。

その場合、右肩が痛いからといって右肩ばかりにアプローチしても

良くならなかったり、繰り返してしまったりすることがあります。

身体全身繋がっているので、局所だけでなく全身との繋がりをみていくことが大切です。

 

2.フィジカルチェック

カウンセリングでクライマー・クライアントの

困っていること、要望、身体の状態が分かってきたらさらに細かく原因を絞っていきます。

  • 身体のバランスのチェック
  • 可動域のチェック
  • 筋出力のチェック(筋の力)
  • 筋、身体の組織の触診

 

などを総合的に判断して問題となっている部位を特定していきます。

佐々木優太のクライミング専門パーソナルトレーニング風景

人によっては複数あることもあるため、基本的には身体全体を確認していきます。

 

3.施術・トレーニング

問題となっている部位を特定できたら、

施術やトレーニングによってコンディショニングを整えていきます。

硬さや、動きにくさがある場合は徒手的に解消していきます。(人によっては痛いです笑)

佐々木優太のクライミング専門パーソナルトレーニング風景

筋のバランスが崩れていて弱い筋はトレーニングで鍛えていきます。

全身のバランスが整ってくると動きの変化に驚きます!

 

4.再チェック

自分は必ず再チェックを行っています。

カウンセリングで確認した痛む動きをもう一度確認したり、

他の動きではどうか、登った時はどうか確認して問題がなければ終了です!

 

5.セルフエクササイズ

最後にセルフエクササイズを提供します。

佐々木優太のクライミング専門パーソナルトレーニング風景

普段から予防するのが大切になるので、なるべくシンプルなものを選ぶようにしています。

大掛かりな道具が必要だったり、難しいエクササイズだと長く続けられませんよね…

コンディショニングして効果を長続きできるように、

一人一人にあったメニューを1〜3つお伝えして終了です!

 

ここまででだいたい20〜30分になります。

マンツーマンで確認するので最低でもこれくらいのお時間はかかってしまいます…

しかし、人によって身体の使い方やバランスなどは異なります。

クライミングに関してはホールドや壁の傾斜などによって

無限に身体の使い方のパターンがあります…笑

そのためマンツーマンでしっかりみれるこの形がベストかなと思います!

 

告知。12/8アオロクジムにて身体のコンディショニングを実施予定

ご興味ある方は、お気軽に連絡ください。

次回は12月8日に茨城県鹿島にあるアオロクさんにて「身体のコンディショニング」を行います!

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